日本空糸は、2015年の創業以来、橋梁や道路、ダムをはじめとする
コンクリート構造物のインフラ調査事業を数多く手がけてきました。
それらをはじめ、ロープワークによって調査可能な対象は多岐にわたります。
一部を事例として紹介します。
橋梁点検・橋梁調査
道路橋、林道橋の各種形式に対応実績があります。足場・橋梁点検車設置の課題、道路規制の課題、ドローンでの対応困難など、お気軽にご相談ください。



ダム調査
堤体の調査のみならず、導流壁、クレストゲート周辺での確認、擁壁のコア抜きなど、地下や閉所での調査にも対応しています。



小型鉄塔解体
隣家が近いなどの理由でクレーン設置が難しい場合の、小型鉄塔の解体に対応しています。



建物外壁調査・部分補修
補修方針を決めるための事前調査、および部分補修に対応しています。



崩壊地・砂防堰堤・集水井調査
道路防災点検、落石調査、崩壊地調査、不安定岩塊の把握など道路インフラ、トンネル掘削などに関わる急傾斜の調査に対応しています。



道路⼟⼯点検
長大法面における外観調査、打診調査、コア抜き、背面調査などに対応しています。



環境調査・森林調査
森林の基礎データの取得や、環境・地質調査に関わるアクセス補助などを行います。



