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事業内容


事業内容

各種調査業務(橋梁点検、ダム堤体、風車など)
各種施工業務
ロープシステムの提案
ロープアクセストレーニング
ロープアクセスに関するイベントの開催

調査案件相談、タイアップなどお気軽にご相談ください。

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ロープアクセスが可能にすること

1.鋼橋/拡幅部
【Q.】鋼橋は対応可能ですか?
【A.】対応可能です。ロープアクセスとの相性がとてもいいです!

【Q.】

拡幅部は対応可能ですか?

【A.】対応可能です。温泉地によく見られる広い拡幅部を持つ橋梁にも問題なく取り付くことが出来ます!

鋼橋

2.ハイピア
【Q.】高さが70mあるんですが…
【A.】対応可能です。ロープアクセスは、縦に長い調査対象が大得意です!



ハイピア

3.跨線橋
【Q.】夜間作業になりますが…
【A.】対応可能です。

【Q.】時間が日に2時間しか…

【A.】対応可能です。





跨線橋

4.PC橋
【Q.】橋梁点検車が届きません…
【A.】対応可能です。

 桁間距離が広い場合
 →特殊なコンクリートアンカーを使用します。
  使用後に完全除去ができます。

 →桁間距離が短い場合
  桁から桁の間に這わせられる冶具を使用します。
  非破壊で設置可能です。

PC橋

5.壁高欄/高さのある翼壁
【Q.】壁高欄ですが…
【A.】対応可能です。

【Q.】

真下に高さ5mの翼壁があるのですが…

【A.】対応可能です。

壁高欄

6.斜張橋
【Q.】主塔が70mあるのですが…
【A.】対応可能です。

【Q.】どんな部材に

対応可能ですか?

【A.】メインケーブル、主塔全面、届かない下部工など対応可能です。

斜張橋

7.吊橋(木製)
【Q.】いままで点検しておらず、しかも木製で…
【A.】対応可能です。現地で安全性を確認しながら調査を開始します。

【Q.】どんな部材に対応可能ですか

【A.】主索、支索、耐風索など対応可能です。

吊橋

8.ダム
【Q.】ダムの堤体を全面近接目視したいのですが…
【A.】対応可能です。洪水吐も全面出来ます。ロリップなど従来の器具では不可能であった、垂壁の調査も問題ありません。※似て非なるものです。

ダム

9.自然斜面
【Q.】道路防災点検・道路ストック点検でとてもいけなそうな斜面があります…
【A.】対応可能です。例えば斜度70度でも行けます。踏査をしながら、必要に応じてロープを使います。落石・転石・不安定ブロックの分布を明らかにします。希少生物の生態調査にも応用が効きます。




自然斜面

10.集水井

【Q.】どんな場所にも対応可能なの?地下ですが…
【A.】対応可能です。実は地下に行くための技術です。

【Q.】サンプリングしてきて欲しい…

【A.】対応可能です。

【Q.】実のところ位置がはっきりしない…
【A.】対応可能です。施工時の地図があればGood‼

集水井

11.岩壁
【Q.】岩壁から落石がありました。岩の状態、不安定岩塊の分布を把握したいです。
【A.】対応可能です。

【Q.】

植生が濃く見通しが効きません。ドローンなどでの機械撮影は無理そうです…

【A.】対応可能です。斜面をスキャンするように岩壁を順次調査していきます。成果段階でそれらを結合しひとつの図面とします。

岩壁

12.法面
【Q.】どんな斜面にも対応可能?斜度70度以上ですが…
【A.】対応可能です。

【Q.】

フリーフレームとか吹付とか…

【A.】対応可能です。表面的なコンクリの変状だけにとらわれない、地山の崩壊兆候を察知できるような調査を心がけています。

【Q.】周辺踏査との組み合わせは…
【A.】対応可能です。

法面

13.災害対策/構造物
【Q.】緊急です!専門車両が入れない。とりあえず、すぐにでも目視点検をしたいです!
【A.】対応可能です。人の足で対象の近くまで行き、安全を確保します。状況に合わせ、対象へのアプローチ方法を現地で組み上げます。



災害対策/構造物

14.災害対策/崩壊地
【Q.】緊急です!崩壊地内の状況を知りたい…不安定な岩があれば対策工案を立てたいです。
【A.】対応可能です。人の足で対象の近くまで行き、安全を確保します。状況に合わせ、対象へのアプローチ方法を現地で組み上げます。

【Q.】

測量ターゲットやセンサーを設置してきてもらいたい。

【A.】対応可能です。

災害対策/崩壊地

ロープアクセスのメリット

  • 高度や比高差に左右されない。
    →橋梁点検車、ドローンが行けないところにも安全にアクセスできる。
  • 高い安全性。天候にも左右されない。
    →雷のみ苦手です。
  • 支点の確保さえできれば、移動範囲に限界がない。
  • 人の手で運べる資材郡。
  • ピンポイントで近接できる。
  • 大掛かりな準備が要らない。
  • 道路規制不要。

ロープアクセスのデメリット

  • ロープアクセスと調査の両方をこなせる人材が少ない。
  • 不安全と思われやすい。
    →不安全に実施した人の事故例が影響。
    →ロッククライミングと間違われやすい。
  • 調査対象面に張り付くため、大きな損傷や岩塊は全体像を撮影しにくい。
    →ドローンや遠景マン、お互いに撮影し合うなどでカバー。
  • 水平移動距離に対する調査日数が増えやすい。特にPC床版。鋼桁はさほどでない。
    →ロープアクセスにも橋梁点検車にも、向き不向きがあるので適材適所で。

成果品納品例

・構造物

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・自然斜面

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調査案件相談、タイアップなどお気軽にご相談ください。